元ナイジェリア代表FWが31歳で急逝。主将として北京五輪にも出場

2019年10月04日(Fri)20時00分配信

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アイザック・プロミス
アイザック・プロミス(中央)【写真:Getty Images】

 元ナイジェリア代表FWアイザック・プロミスが、現地時間の2日に亡くなったことが分かった。英メディア『ミラー』などが同4日に報じている。

 同メディアによると、プロメスは2日に亡くなったというが、死因については明かされていない。リオ・ファーディナンド氏の弟でアンタルヤスポル時代にプロメスとチームメイトだったアントン・ファーディナンドは、自身のインスタグラムにプロメスの写真を載せて「ショックを受けている。君はアンタルヤスポルでルームメイトだった。冥福を祈るよ」とコメントしている。

 プロメスは、ゲンチレルビルリイSKでプロデビューを果たした。その後、トラブゾンスポル、マニサスポル、アンタルヤスポルとトルコのクラブを渡り歩いた後、2014年にはサウジアラビアのアル・アハリへ移籍。同年にはトルコのバルケスィルスポルに加入し、2015年にはカルデミル・カラビュックスポルに移籍した。その後、ギレスンスポルへのレンタルを経て、2018年からはアメリカのジョージア・レボリューション、翌年からは同じくアメリカのオースティン・ボールドでプレーした。

 またプロメスは、2008年に行われた北京五輪に主将として出場。グループBに入ったナイジェリア代表は、グループリーグ第2節で本田圭佑や長友佑都などを擁した日本代表と対戦している。ナイジェリアのA代表としてもプレーし、3試合に出場している。

【了】

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