食野亮太郎、敗戦の中でも高評価。「何か起こせそうな唯一の選手だった」

2019年10月06日(Sun)14時49分配信

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食野亮太郎
ハーツの食野亮太郎【写真:Getty Images】

 スコティッシュ・プレミアシップ第8節のハーツ対キルマーノック戦が現地時間5日に行われ、アウェイのキルマーノックが1-0で勝利を収めた。ハーツのU-22日本代表FW食野亮太郎は先発でフル出場している。

 食野はハーツでリーグ戦5試合目の出場となり、3試合連続の先発出場を果たしたが、チームは2試合連続の無得点で敗戦。8試合を終えてわずか1勝にとどまり、12チーム中9位と低迷が続いている。

 だがチームが振るわない中でも、食野のパフォーマンスは比較的高い評価を受けている。地元メディア『エジンバラ・ライブ』はチーム内で単独最高点となる採点「7」をつけ、「ハーツで最も明るい閃光。だが何かを起こすためには周囲の助けがなかった」と寸評している。

『エジンバラ・イブニング・ニュース』でも食野にはチーム最高タイの「7」をつけた。「前半には前線を牽引する難しい役割を与えられたが、後半はいつもの10番の位置へ。ハーツで何かを起こすことができそうに見えた唯一の選手だった」と評している。

『スコティッシュ・サン』では採点「6」と、平均的ではあるがこちらもチーム内では最高タイ。「食野は個人の力で輝きを放っていた」と日本人アタッカーのプレーに言及している。

【了】

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