堂安律、先発出場も2戦連発ならず。PSVは2連勝で無敗を維持

2019年10月07日(Mon)1時48分配信

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堂安律(左)
堂安律(左)【写真:Getty Images】

【PSV 4-1 VVVフェンロ オランダ・エールディビジ第9節】

 オランダ・エールディビジ第9節、PSV対VVVフェンロが現地時間6日に行われた。試合はホームのPSVが4-1で勝利した。

 前節ズヴォレ戦で移籍後初ゴールを記録したPSVに所属する日本代表MF堂安律は先発出場となり、80分までプレーした。

 PSVは、前半から積極的にフェンロゴールを狙いに行くも、ゴールを奪えないまま前半を折り返す。

 先制したのはPSVだった。61分、ゴールキックからボールを繋ぐと、右サイドのダンフリースがベルフワインに縦パスを供給。ベルフワインは一人でペナルティエリア内まで持ち込み、そのまま左足でシュート。ボールはゴール左に吸い込まれた。

 続く65分には、ベルフワインの左からのクロスに今度はダンフリースがヘディングでゴールに突き刺した。ベルフワインとダンフリースのラインで2得点を奪った。70分にはマレンがダメ押しゴールを決め、試合を完全に決める。直後にフェンロは1点を返し、2点差に迫った。

 すると80分、堂安はミトログルとの交代を命じられ、ピッチを後にした。PSVは86分にマレンがこの日2点目を決め、リードを3点に広げた。

 試合はこのまま終了し、4-1でPSVが勝利を収めた。PSVはリーグ戦2連勝で無敗を維持している。

【得点者】
61分 1-0 ベルフワイン(PSV)
65分 2-0ダンフリース(PSV)
70分 3-0 マレン(PSV)
73分 3-1 パホニク(VVVフェンロ)
86分 4-1 マレン(PSV)

【了】

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