乾貴士、先発でチーム勝利も評価伸びず。「違いを生み出せなかった」

2019年11月04日(Mon)12時41分配信

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乾貴士
エイバルの乾貴士【写真:Getty Images】

 リーガエスパニョーラ第12節のレガネス対エイバル戦が現地時間3日に行われ、アウェイのエイバルが2-1の勝利を収めた。エイバルのMF乾貴士は先発で出場し、85分に交代するまでプレーしている。

 試合は前半6分にホームのレガネスが先制するも、17分にエイバルが同点に。84分にはFWキケがGKとの1対1から逆転のゴールを奪い、これが決勝点となった。左MFで先発していた乾に大きな見せ場はなく、勝ち越しゴール直後にベンチに下がった。

 スペイン紙『マルカ』『アス』ではいずれも乾のパフォーマンスに対して0から3までの4段階評価で「1」と低めの採点。チーム内でも数人の選手が「2」以上の評価を受ける中で、際立った活躍はみせられなかったという評価が下されている。

『ムンド・デポルティボ』でも「機能せず」と低評価。『ホルナーダ・ペルフェクタ』では10点満点の採点「5」で他の4人と並んでチーム内では最低タイとし、「少し消えていた。攻撃より守備に気を遣い、ボールを持って違いを生み出すことはできなかった」と乾を評している。

 チームは今季2度目の連勝を飾り、順位は14位で変わらず。9日に行われる次節の試合では2位レアル・マドリーをホームに迎える。

【了】

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