話題の急造GK。実はストライカーのケインも経験あり! 度肝を抜いたシーンとは…

2019年11月08日(Fri)12時21分配信

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ハリー・ケイン
ハリー・ケイン【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4節、アタランタ対マンチェスター・シティの試合が現地時間6日に行われた。この試合でシティのGKクラウディオ・ブラーボが退場したため、センターバックのカイル・ウォーカーが急遽GKを務めることに。そして、相手のフリーキックをセーブする働きを見せてシティのピンチを救う場面があった。

 実は今から5年前の2014年10月。トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインも試合中に急造GKを務めた経験がある。同年10月23日にヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第3節の試合が行われ、トッテナムはギリシャ1部のアステラス・トリポリスと対戦。トッテナムが全ての交代枠を使い切った87分、GKウーゴ・ロリスが退場してしまう。そこで急造GKを任されたのはストライカーのケインだった。

 トッテナムが5-0で迎えた89分、相手はゴール真正面でフリーキックのチャンスを得る。このフリーキックをアステラスのジェロニモ・バラレスが蹴ると、ワンバウンドしながらケインの懐に。ケインはファンブルしてしまい、ボールはゴールに吸い込まれた。

 1失点したものの、その後の追加点は許さずにトッテナムが5-1の勝利をおさめている。ウォーカーのように上手くはいかなかったが、それでもハットトリックの活躍でチームの勝利に貢献していた。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式ツイッターがこのシーンの動画を投稿し人気を集めている。

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