香川真司、決定機いかせず無念の交代。サラゴサは終了間際の失点で敗戦

2019年11月17日(Sun)6時56分配信

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香川真司
香川真司【写真:Getty Images】

【サラゴサ 0-1 アルバセテ スペイン2部第16節】

 スペイン2部リーグ第16節のサラゴサ対アルバセテが現地時間16日に行われた。試合は0-1でホームのサラゴサが敗れている。サラゴサのMF香川真司は、先発出場で72分までプレーした。

 2試合連続で香川が先発したサラゴサは、序盤から押し気味に試合を進める。しかし、ゴール前での精度が足りず、なかなかリードを奪うことができなかった。

 0-0で折り返すと、65分には香川に決定機。相手がGKに下げたボールに反応してペナルティエリア内でコントロールして左足でシュートを放った。しかし、うまくGKを避けたボールは、左のポストに嫌われてゴールならず。先制点の好機を逃してしまう。

 その後、72分に香川を下げたサラゴサは、終盤にPKのチャンスを得たものの、相手GKに止められて失敗。結局、引き分けどまりかと思われた。

 しかし後半アディショナルタイム、劣勢だったアルバセテが勝負を決める。中盤からのセットプレーでゴール前にボールを放り込むと、混戦からイスラフィロフが押し込んでゴール。チャンスの数では圧倒していたサラゴサ・イレブンがぼう然とする中、試合終了となった。

【得点者】
90+4分 0-1 イスラフィロフ(アルバセテ)

【了】

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