ハメス、左膝内側靭帯捻挫で離脱。クラシコ欠場の可能性も

2019年11月19日(Tue)15時00分配信

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ハメス・ロドリゲス
ハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】

 リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが現地時間の18日、左膝内側靭帯捻挫と診断されクラシコ欠場の可能性があるようだ。クラブの公式サイトが発表している。

 コロンビア代表に招集されたハメスは、現地時間14日のペルー代表戦に向けた前日練習で左膝を負傷。ハメスはペルー戦を欠場した。その後、レアルに戻ったハメスはクラブのメディカルスタッフの検査を複数回受け、左膝内側靭帯捻挫と診断されたという。

 レアルの公式サイトでは離脱期間が発表されていないが、スペイン『マルカ』は3週間の離脱と予想。だがスペイン『アス』は6週間離脱する見込みであると報じている。

 レアルはちょうど1ヶ月後の12月19日にバルセロナとの今季初クラシコを控えている。3週間の離脱であれば、出場できる可能性もあるが、バルセロナとの大一番に怪我明けのハメスを起用する可能性は低いかもしれない。6週間の離脱となれば、年内絶望の可能性もある。

 果たして、ハメスはクラシコに出場することができるのだろうか。

【了】

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