サディオ・マネ、モハメド・サラー
サディオ・マネとモハメド・サラー【写真:Getty Images】

 アフリカサッカー連盟(CAF)は4日、2019年アフリカ年間最優秀選手賞の候補10人を発表した。

 先月24日には候補選手として30人のリストが発表されていた。そこから20人が減らされ、受賞者の候補は10人にまで絞られている。

 候補に残っているのは過去2年間の受賞者であり3年連続受賞を狙うリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーや、そのサラーとともにリバプールをチャンピオンズリーグ優勝に導いたセネガル代表FWサディオ・マネ、両者と並んでプレミアリーグ得点王に輝いたアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンなど。

 受賞者は来年1月7日に開かれる表彰式で発表される。2019年アフリカ年間最優秀選手候補に残った10人は以下の通り(括弧内は国籍、所属クラブ)。

アンドレ・オナナ(カメルーン、アヤックス)
ハキム・ツィエク(モロッコ、アヤックス)
イスマエル・ベナセル(アルジェリア、ミラン)
カリドゥ・クリバリ(セネガル、ナポリ)
モハメド・サラー(エジプト、リバプール)
オディオン・イガロ(ナイジェリア、上海申花)
ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン、アーセナル)
リヤド・マフレズ(アルジェリア、マンチェスター・シティ)
サディオ・マネ(セネガル、リバプール)
ユセフ・ベライリ(アルジェリア、アル・アハリ)

【了】

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