大迫勇也、不発に終わりチーム最低評価。ブレーメンは最下位相手にまさかの0-1敗戦

2019年12月09日(Mon)9時00分配信

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大迫勇也
ブレーメンの大迫勇也【写真:Getty Images】

【ブレーメン 0-1 パーダーボルン ブンデスリーガ第14節】
 
 ブンデスリーガ第14節のブレーメン対パーダーボルンが現地時間8日に行われた。試合はホームのブレーメンが0-1で敗れた。ブレーメン所属の日本代表FW大迫勇也は58分間プレーした。

 14位ブレーメンと最下位パーダーボルンの一戦はホームのブレーメンが最初のチャンスを作る。14分、右サイドからの折り返しをビッテンコートがシュート、GKが弾いたボールをクラーセンが詰めるもシュートはGK正面に飛び先制点とはならず。25分には大迫からのパスを受けたエゲシュタインがシュートを打つもボールは枠を捉えきれず。

 その後もシュートチャンスを作るが得点を挙げるまでには至らない。逆に終了間際の90分にゴールを奪われホームで最下位の相手に手痛い一敗を喫してしまった。

 試合後、独メディア『ダイヒシュトゥーベ』はブレーメンの選手採点を掲載した。大迫に関しては「フィジカルで勝るパーダーボルンDF相手にボールをキープ出来なかった。ブレーメンの攻撃の起点としては物足りないパフォーマンスとなった」と寸評しチーム最低となる「5」を与えた。(ドイツは1が最高、6が最低評価)

【得点者】
90分 0-1 マンバ(パーダーボルン)

【了】

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