女子ワールドカップ日本初開催へ!最終書類や開催合意書などを提出…8スタジアムを提案

2019年12月12日(Thu)15時00分配信

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なでしこジャパン
2011年大会優勝時のなでしこジャパン【写真:Getty Images】

 日本サッカー協会(JFA)は12日、国際サッカー連盟(FIFA)に開催提案書(招致ブック)や招致に関連した最終書類、開催合意書などを提出したことを発表した。JFAの公式サイトで発表されている。

 7月31日にFIFAが2023年大会の出場チーム数を32へ拡大することを決定し、承知要件の一部が変更になったため、JFAは8月28日に再度正式に開催地の立候補をした。そして今回、12月31日が期限となっていた招致ブックや招致に関連した最終書類、開催合意書などを提出した。

 また招致ブックの中で日本は、8スタジアムならびに42チーム・レフェリーベースキャンプを提案したという。今後の予定は、来年1月~2月にFIFAによるインスペクションが行われ、同年4月に招致評価レポートの公表、同年5月にFIFAカウンシルにおいて開催国を指名する予定となっている。

 日本女子代表(なでしこジャパン)は1991年の第1回大会からワールドカップに参加しており、2011年は優勝、2015年は準優勝だった。今年6月にフランスで開催された2019年大会では決勝トーナメント1回戦でオランダ女子代表に敗れ、ベスト16で敗退。日本での開催が実現すれば、初開催となる。

 提案した8スタジアムは以下の通り。

札幌ドーム
仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)
国立競技場
埼玉スタジアム2002
豊田スタジアム
京都府立京都スタジアム(サンガスタジアム by Kyocera)
市立吹田サッカースタジアム(パナソニックスタジアム吹田)
御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)

【了】

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