昨年夏にアーセナル退団の元主将、大幅な減俸を受け入れていた「レベルを下げてでも喜びを得ようと…」

2020年02月08日(Sat)23時00分配信

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ロラン・コシエルニー
【写真:Getty Images】

 2019年8月にアーセナルからボルドーへ移籍した34歳の元フランス代表DFロラン・コシエルニーが大幅な減俸を受け入れていたことを明かした。7日に仏紙『レキップ』が報じている。

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 アーセナルで主将を務めていたコシエルニー。だが、プレシーズンキャンプへの帯同を拒否してクラブと衝突し、喧嘩別れのような形でアーセナルを去ることになった。ボルドーへ移籍することになったが、良い条件で契約を結ぶことは出来なかったようだ。

 同紙によると、アーセナル在籍時は週給9万ポンド(約1160万円)稼いでいたが、ボルドーでは週給5万1000ポンド(約660万円)受け取っているという。つまり、約39%の大幅な減俸を受け入れたようだ。

 コシエルニーは「プレミアリーグのシーズンは非常に長い。肉体的にも精神的にも多くが求められた。40から50試合をプレーできるとは思わなかったし、怪我でキャリアを終わらせたくなかった。レベルを下げてでも、もっと喜びを得ようと考えた」と、同紙のインタビューに答えている。今季は公式戦23試合に出場し、センターバックとしてボルドーの守備を支えている。

【了】

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