アーリング・ブラウト・ハーランド
【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)でも2得点を挙げる活躍で、またしても世界に衝撃を与えたボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド。サッカー界に生まれた新たなスーパースターは、ある意外な“世界記録”も保持しているのだという。

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 ハーランドは今季前半戦にザルツブルクでゴールを量産し、1月には強豪ドルトムントへ移籍。その勢いは新天地でさらに加速し、ブンデスリーガでもデビューから驚異的なペースで得点を重ねている。

 さらにCL決勝トーナメントの大舞台でもチームを勝利に導く2得点。このゴールにより今季CLでの得点数を10点に伸ばし、大会最年少での二桁得点やCLデビューから最速での二桁得点などの記録も達成している。

 今季だけで数々の記録を塗り替えてきたハーランドだが、ノルウェー紙『ダグブラデット』が昨年9月に報じていたところによれば、意外な世界記録も14年間にわたって保持し続けているようだ。5歳児による立ち幅跳び「1.63メートル」という記録だ。

 ノルウェー紙が参照したデータによれば、2000年生まれのハーランドは2006年1月にこの記録を達成。2010年にはフィンランドの別の5歳児が同じ1.63メートルを記録したが、世界タイ記録としてその後も破られていないようだ。父親が語ったところによれば、当時のハーランドはまだサッカーを初めてはおらず、陸上大会に参加した際に計測されたものだという。

【了】

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