CL&EL、準々決勝から1試合制に変更か?新型コロナの影響で日程調整困難

2020年03月24日(Tue)20時00分配信

photo Getty Images
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UEFAチャンピオンズリーグ
【写真:Getty Images】

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)は準決勝から1試合制に変更されるかもしれない。英メディア『BBC』が現地時間23日に報じた。

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 欧州サッカー連盟(UEFA)は17日と18日に開催が予定されていたCLおよびELの全試合の延期を13日に決定。今後の開催は未定となっている。さらにUEFAは23日、CLとELの決勝および女子CL決勝の延期を正式に発表した。代替日はまだ発表されておらず、後日発表されることになっている。

 新型コロナウイルスの影響でリーガ・エスパニョーラの試合が無期限で延期され、今後の再開時期は不透明。リーグ戦やカップ戦との兼ね合いで日程調整が困難な状況にある。そんな中、浮上しているのがCLとEL準決勝以降を集中開催する「ファイナル・フォー」方式案。準決勝から一発勝負とした上で、決勝と同じ会場で数日前に開催する形が想定されている。

 だが同メディアによると、CLでは準々決勝から一発勝負とする可能性があるという。CLラウンド16の1stレグは全試合が消化されている。2ndレグも半分の4試合がすでに消化され、同ラウンドの全試合終了後にホーム&アウェイ方式から1試合制へ変更されることになるという。

 一方、ELのラウンド16ではセビージャ対ローマとインテル対ヘタフェの1stレグが消化されていない。そのため、ELではこの2試合から一発勝負とし、公平に進めるためコイントスでどちらかの試合会場にするかを決めるという。その他の2ndレグの試合は延期期間明けに行われるようだ。そして、同じくコイントスで試合会場を決め、1試合制での開催となる可能性があるという。

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がるが、欧州最高の舞台で活躍する選手の姿を今季再び見ることができるのだろうか。

【了】

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