本田圭佑、国際医療ボランティア団体のアドバイザーに就任。「より多くの子ども達に医療を」

2020年04月09日(Thu)17時47分配信

photo Getty Images
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本田圭佑
【写真:Getty Images】

 ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑が9日、国際医療ボランティア団体特定非営利活動法人ジャパンハートのアドバイザーに就任した。ジャパンハートのオフィシャルHPで発表されている。

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 ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」ことを掲げ、ミャンマーやカンボジア、ラオスで医療活動を行なっている国際医療のNGO団体である。

 ジャパンハートは「より多くの子ども達に医療を届けるために寄付・支援の新しい取り組みを開始いたします」とし、本田やお笑い芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳氏、写真家・映画監督の蜷川実花氏など10名がアドバイザーに就任したことを発表した。

 ジャパンハートはHPで「新型コロナウイルスの脅威が東南アジアの活動国にも拡大しており、ジャパンハートでもミャンマー活動先病院が同国政府から軽症患者の受け入れ機関に指定された他、各地で予防のための衛生指導を実施するなど、感染症拡大防止のため、一人でも多くの方の命を助けるため私たちに出来ることを推進しております」ともコメントしている。

 新形コロナウイルスが世界に蔓延している中、本田はアドバイザーに就任し、「より多くの子ども達に医療を届ける」ための支援を今後も行うことになる。

【了】

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