アルトゥーロ・ビダル
【写真:Getty Images】

 バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのインテル移籍の可能性は低いようだ。スペイン『マルカ』などが現地時間20日に報じた。

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 インテル移籍が近づいていると言われていたビダル。ユベントスMFミラレム・ピャニッチとのトレード要員やFWラウタロ・マルティネスの交渉に組み込まれることなどが報じられてきた。

 しかし、ユベントス時代にビダルを指導していたインテルを率いるアントニオ・コンテ監督は、同選手の獲得を望んでいないという。同メディアによると、コンテ監督はDFネルソン・セメドとDFジュニオール・フィルポの獲得を望んでいるようだ。

 また、コンテ監督はMFイバン・ラキティッチの獲得を望み、獲得リストのトップに入っているという。だが、ラキティッチ本人はスペインのラジオ局『COPE』のインタビューで「もしラウタロの交渉が、僕が逆方向へ行くことに頼るのであれば、それが成立するとは思わない」とコメントし、インテルへの移籍は否定的である。

 バルセロナのラウタロ獲得交渉も大詰めに入っていると噂されているが、ビダルの去就を含め注目が集まる。

【了】

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