ロベルト・レバンドフスキ
【写真:Getty Images】

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、“欧州得点王”に贈られるゴールデンシュー賞獲得に向けた争いで首位タイに浮上。ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレに並んでいる。

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 レバンドフスキは現地時間23日に行われたブンデスリーガ第27節のフランクフルト戦で1得点を記録。今季のリーグ戦得点数を27点(54ポイント)に伸ばしている。現在中断中のセリエAで27得点を挙げているインモービレと同点での首位となった。

 3位に続くのはボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド。今季前半にオーストリアのザルツブルクで挙げた16得点(係数1.5で24ポイント)と、ドルトムント移籍後の10得点(20ポイント)を合わせて44ポイントとなる。4位タイにはユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドとRBライプツィヒのFWティモ・ヴェルナーがともに21得点(42ポイント)で続いている。

 昨季までの3年連続を含めて歴代最多となる6回のゴールデンシューを受賞しているバルセロナのFWリオネル・メッシは、現時点で19得点(38ポイント)で6位タイ。レスター・シティのFWジェイミー・バーディーと並んでいる。

 ゴールデンシュー争いには、新型コロナウイルスの影響で中断されているリーグの再開可否も影響することになるかもしれない。リーガエスパニョーラは6月12日頃からの再開が濃厚となったが、セリエAやプレミアリーグはまだ再開が不確定な状況が続いている。

【了】

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