北川航也、待望のリーグ戦初ゴールに喜び。「繋いでくれたチームメートに感謝したい」

2020年06月15日(Mon)12時23分配信

photo Getty Images
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北川航也
【写真:Getty Images】

 オーストリア・ブンデスリーガ1部第26節のラピド・ウィーン対ヴォルフスベルガー戦が現地時間14日に行われ、ホームのラピド・ウィーンが2-1で勝利を収めた。ラピド・ウィーンの日本代表FW北川航也は先発出場し、リーグ戦初ゴールとなる先制点を記録している。

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 リーグ戦再開後の3試合はいずれも交代出場だった北川だが、2月23日以来となる先発で出場。前半36分に左サイドからのグラウンダーのクロスにダイレクトで合わせて蹴り込んだ。昨年9月にはカップ戦で移籍後初ゴールを挙げていたが、リーグ戦では13試合目の出場で待望の初ゴールとなった。

 クラブ公式サイトは試合後の北川のインタビューを伝えている。「タキシ(・フンタス)から良いボールが来たので、自分は流し込むだけだったと思うし、そこまで繋いでくれたチームメートに感謝したいです」とゴールを振り返った。

「(警告)累積の選手だったり怪我人が出たりしている中でこの一戦だったので、チームとして全員がこの勝利をどれだけ大切にしてきたかというのもあると思うので、非常に大事な試合で勝利できたことが全てだと思います」と北川はチームの結果を優先する意識を強調している。

 もちろん、チームだけでなく北川自身にとっても大きな1点であることは間違いないだろう。「得点をするために試合に出てるし、FWである以上結果が求められる。その中で結果をどんどん残していくとともにチームの勝利に貢献できればと思います」と今後のさらなる活躍への意気込みも示した。

 ラピド・ウィーンはこの勝利でリーグ戦3連勝と好調。MF奥川雅也の所属する首位ザルツブルクと7ポイント差での2位に位置している。

【了】

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