吉田麻也、レッチェ戦の評価分かれる。サンプドリアは残留争い制し再開後初勝利

2020年07月02日(Thu)14時33分配信

photo Getty Images
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吉田麻也
【写真:Getty Images】

 イタリア・セリエA第29節、レッチェ対サンプドリアが現地時間1日に行われた。アウェイのサンプドリアが2-1の勝利を収めた。サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也はフル出場となっている。

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 ともに残留争いを演じているレッチェとサンプドリアの対戦。前半40分にMFガストン・ラミレスのPKでサンプドリアが先制。しかし、サンプドリアはマルコ・マンコースにPKを決められ同点に。同点にされたサンプドリアだったが、またもラミレスのPKで勝ち越しに成功。全3得点がPKによる得点だった。

 サンプドリアは連敗を3でストップ。この試合に先発した吉田はフル出場を果たした。その吉田に対するイタリアメディアの評価は分かれた。及第点やそれ以上をつけるメディアもあれば、及第点以下をつけるメディアもある。

 イタリア『メディアセット』は吉田に対して「6」と及第点の評価。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「5.6」とサンプドリアで先発した4バックの中で一番低く、チームではワースト3と厳しい評価となった。『カルチョメルカート』は「6.5」と及第点以上の評価をつけたものの、「少しぼやけていた。(クマ・エルハジ・)ババカルに決定的なシュートを打たれた」としている。

 サンプドリアは連敗を3で止め、再開後初勝利。残留争いを制したサンプドリアは暫定15位に浮上。18位レッチェとの勝ち点差を4に広げた。サンプドリアは次節、現地時間5日にSPALと対戦する。

【了】

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