レアル・マドリード歴代ユニフォーム。一番かっこいいのは? 無地のユニフォームで欧州制覇、銀河系軍団が着ていたのは…

レアル・マドリードはこれまで13度の欧州制覇を成し遂げている。これまで数々のスター選手がプレーしてきたが、ジネディーヌ・ジダン、デイビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドらはどのようなユニフォームを着ていたのか。今回はこの四半世紀で印象的だった5つのシーズンを、歴史と記憶が刻まれたユニフォームとともに振り返っていきたい。

2020年07月07日(Tue)9時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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97/98シーズン

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【写真:Getty Images】

UEFAチャンピオンズリーグ:優勝
ラ・リーガ:4位
コパ・デル・レイ:ラウンド16敗退

胸スポンサー:teka(テカ)
サプライヤー:adidas(アディダス)

 80年代後半にリーグ5連覇を成し遂げて以降リーグタイトルから遠ざかっていたレアル・マドリード。94/95シーズンに5年ぶりとなるリーグ制覇を達成するが、翌シーズンは6位に沈んでいる。胸スポンサーは1992年からドイツのキッチン機器メーカーのtekaが務めている。

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 96/97シーズンにはファビオ・カペッロを監督に招聘し、ミカエル・ラウドルップやルイス・エンリケといった主力を放出する一方で大型補強を敢行してリーグタイトルを奪回。しかし、守備的なサッカーが批判されたカペッロは優勝したにもかかわらず、1年でチームを去ることになった。

 カペッロのチームを継いだのはボルシア・メンヒェングラートバッハやバイエルン・ミュンヘンで指揮を執ったユップ・ハインケス。リーグでは4位に終わったが、CLでは前のシーズンで優勝したボルシア・ドルトムントを破って決勝に駒を進めた。

 決勝では3シーズン連続で決勝を戦うユベントスを相手にプレドラグ・ミヤトヴィッチが決めたゴールを守りきり、32年ぶりとなる欧州制覇を達成した。

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