日テレ・ベレーザ
【写真:Getty Images】

 日本女子サッカーリーグは14日、リーグ所属クラブの選手やスタッフらを対象とした新型コロナウイルス感染症検査の結果を発表した。

【今シーズンのJリーグはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 検体採取は今月9日および10日に実施。なでしこリーグ1部と2部の全20チームに所属する登録選手とチームスタッフが対象となり、総数726件のPCR検査が行われた。

 726件中724件は陰性が確認され、陽性確定数はゼロ。残りの2件のみ「検査中」であり、結果が確定していない状態となっている。

 なでしこリーグの2020シーズンは、当初3月に予定されていた開幕がウイルス感染拡大の影響により延期。1部と2部の両リーグは今週末の18日からの開幕が予定されている。第1節および第2節をリモートマッチ(無観客試合)とし、8月1~2日に予定される第3節から有観客試合とすることも14日に発表された。

【了】

新着記事

↑top