ガレス・ベイル
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリードに所属する31歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのマンチェスター・シティ戦が行われている日に趣味のゴルフをしていたようだ。8日にスペイン紙『ABC』が報じている。

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 前日の会見でマドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は「彼と行った個人的な会話だが、彼はプレーしないことを望んだ」「未来についてはわからないが、今、彼はレアル・マドリードの選手だ。それは変わらない。彼は私たちの選手である。私は他の選手と同じように彼のことを尊重している」と語り、招集外になった理由について明かしている。そして、マドリーはシティと対戦し1-2の敗戦。2戦合計2-4で敗退が決まっている。

 そんな中、同紙は「ウェールズの選手が今週の金曜日の朝、自分の好きなスポーツを楽しんでいた」と伝え、マンチェスター行きを拒否したベイルが趣味のゴルフを楽しんでいる様子を写真付きで報じている。過去には負傷中にゴルフを楽しんでいたことを指摘され、ファンやメディアから批判を浴びたこともあった。

【了】

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