ベルナルド・シウバ
【写真:Getty Images】

 バルセロナは、マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバの獲得に動く可能性もあるのかもしれない。英紙『テレグラフ』が8日に伝えている。

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 2017年にシティに加入したB・シウバは、加入から2年連続のプレミアリーグ優勝などに主力として貢献。2018/19シーズンにはチーム年間最優秀選手にも選出された。

 だが2019/20シーズンはフィル・フォーデンの台頭などもあり先発出場の機会がやや減少。プレミアリーグで34試合に出場したが、先発出場は昨季の31試合から23試合に減少するなど、チーム内での重要度は多少低下したと評されている。

 バルサは以前にもB・シウバへの関心が噂され、シティに対するチャンピオンズリーグ出場禁止処分が確定すれば移籍は濃厚と報じられたこともあった。その処分は撤回されたが、バルサは改めて同選手に対して「重要な役割」での起用を約束しつつ獲得への誘いをかけているという。

 新型コロナウイルス以後の新たな移籍市場の状況に対応するためにも、バルサは移籍金の全額支払いではなく他選手とのトレードを絡めて金額を引き下げる形での獲得を試みるとみられている。以前からシティが関心を示していたとされるポルトガル代表DFネルソン・セメドがトレードの対象選手の候補に挙げられている。

【了】

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