フランシス・コクラン
【写真:Getty Images】

 スペイン1部のビジャレアルは12日、バレンシアに所属していたフランス人MFフランシス・コクランを完全移籍で獲得することが合意に達したとして発表を行った。

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 コクランとビジャレアルとの契約は2024年までの4年間。13日木曜日に入団会見が開かれるとのことだ。移籍金は公表されていないが、スペインメディアでは800万ユーロ(約10億円)と報じられている。

 主に守備的MFとしてプレーする現在29歳のコクランは、2008年にアーセナルのトップチームにデビューしてプロキャリアをスタート。フランスやドイツへのレンタルを経てアーセナルでも主力となり、プレミアリーグでは通算105試合に出場した。

 2018年1月にはバレンシアへ移籍し、2年半の在籍でリーガエスパニョーラ61試合、公式戦89試合に出場。2018/19シーズンにはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)優勝のタイトルも獲得した。

 ビジャレアルにとっては、レアル・マドリードからのレンタルで加入した日本代表MF久保建英に続いての補強となる。さらにバレンシアの主将を務めていたスペイン代表MFダニ・パレホもビジャレアルへの移籍が決定間近だと報じられている。

【了】

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