財政危機マラガが選手の集団解雇手続きを開始。最大90%の大幅減給か退団を要求か

2020年08月25日(火)11時20分配信

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マラガのビクトル・サンチェス監督が停職に
【写真:Getty Images】

 スペイン2部(セグンダ・ディビシオン)のマラガが24日、トップチームの選手の集団解雇手続きを開始したと発表。

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 クラブの発表によると、困難な財政状況から抜け出すことを目指す経済計画の一環として、選手の大量放出に乗り出したという。対象となるのは、ムニル、シフ、フアンカル、ルイス・エルナンデス、ダビド・ロンバン、ディエゴ・ゴンサレス、エステバン・ロロン、バドル・ブラハロード、フアン・パブロ、アドリアン・ゴンサレス、ダニエル・パチェコ、レナト・サントスの合計12人の選手で、80%または90%の大幅な減給を受け入れるか退団するかを迫られていると、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 年俸20万ユーロ(約2500万円)を超えないように設定し、500万ユーロ(約6億2000万円)以上の削減を目指すようだ。このうち、ダビド・ロンバンとアドリアン・ゴンサレスは交渉を始めているとのこと。大幅減給を受け入れず、他クラブへの移籍を希望する選手が大量発生するかもしれない。

【了】

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