プレミアリーグ最高のMFは誰だ! サッカー選手MF能力値ランキング11位~15位。モドリッチの後継者が登場(19/20シーズン確定版)

世界各国から選手が集うイングランド・プレミアリーグで最高のMFは誰か? フットボールチャンネル編集部では、各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたプレミアリーグ所属選手のランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2020年09月02日(Wed)7時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:サッリ・ボールの申し子

EnglandMF15
ジョルジーニョの能力値や今季リーグ戦成績など【写真:Getty Images】

MF:ジョルジーニョ(イタリア代表/チェルシー)
生年月日:1991年12月20日(28歳)
市場価格:5200万ユーロ(約62.4億円)
今季リーグ戦成績:31試合出場/4得点2アシスト


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 ブラジル生まれのジョルジーニョは15歳のときにイタリアに渡っている。アンドレア・ピルロを彷彿とさせるレジスタとして成長し、ナポリではポジショナルプレーを信奉するマウリツィオ・サッリ監督の懐刀となった。

 戦術理解力が高いジョルジーニョは、俯瞰して適切なポジションを見つけるのが得意だ。寸分の狂いなく味方に届ける右足のインサイドキックを備えており、チェルシーの攻撃はジョルジーニョを経由してボールが動いていく。

 ペップ・グアルディオラ監督はその才能を高く評価していた。マンチェスター・シティは獲得寸前までこぎつけたが、サッリとともに18年夏にチェルシーに移籍。加入当初はプレミアリーグの適応に苦しむこともあったが、徐々に信頼を掴んでいった。フランク・ランパード監督からはリーダーとしての素質を見込まれ、今季からは副キャプテンを務めている。

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