エバートン、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。新加入ハメスが低迷脱出の切り札に

昨季のエバートンは一度崩壊した。2年目を迎えたマルコ・シウバ体制で結果が出ず、一時は降格圏に沈むほど。年末に監督交代に踏み切り、後任のカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再起を図った。すると後半戦はパフォーマンスが著しく向上したが、遅れを取り戻すには至らず12位に終わった。今季はハメス・ロドリゲスらをピンポイントで補強し、捲土重来を期す。そこで今回は、20/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

2020年09月15日(Tue)6時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

ジョーダン・ピックフォード
【写真:Getty Images】

ジョーダン・ピックフォード(イングランド代表/背番号1)
生年月日:1994年3月7日(26歳)
19/20リーグ戦成績:38試合出場/56失点


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 イングランド代表の正守護神ではあるが、安定感を著しく欠き、年々評価を落としている。恵まれた体格を生かした超絶セーブでチームを救うこともあるが、その反面、考えられないような凡ミスを犯すこともしばしば。昨季は低迷するエバートンで、不安定さがより目立ってしまった。

 ただ、現状でレギュラーの地位を脅かすGKはいない。カルロ・アンチェロッティ監督もピックフォードをあまり高く評価しておらず、代役の確保に動いているとも。一時はマンチェスター・ユナイテッドで3番手に甘んじるアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ獲得の噂も浮上したが果たして…。

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