カルロ・アンチェロッティ

エバートン

エバートン、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。新加入ハメスが低迷脱出の切り札に

昨季のエバートンは一度崩壊した。2年目を迎えたマルコ・シウバ体制で結果が出ず、一時は降格圏に沈むほど。年末に監督交代に踏み切り、後任のカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再起を図った。すると後半戦はパフォーマンスが著しく向上したが、遅れを取り戻すには至らず12位に終わった。今季はハメス・ロドリゲスらをピンポイントで補強し、捲土重来を期す。そこで今回は、20/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

ハメス・ロドリゲス

ハメス・ロドリゲスがすごい。ついに確保した居場所。今季のエバートンは見ておいて損はない

プレミアリーグ第1節、トッテナム対エバートンが現地時間13日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、新戦力が大活躍。その中でも今夏の目玉補強となったハメス・ロドリゲスのパフォーマンスは、目を見張るものがあった。(文:小澤祐作)

南野拓実

リバプール、南野拓実がハーフタイムで下げられた理由は? 再開初戦で王者を苦しめたクロップキラーの策略

プレミアリーグ第30節、エバートン対リバプールが現地時間21日に行われ、試合は0-0のドローに終わった。南野拓実はリーグ再開初戦の先発メンバーに名を連ねたが、ハーフタイムに退いている。再開初戦でリバプールが勝ち点3を掴むことができなかった理由と、南野のパフォーマンスはどうだったのか振り返ってみたい。(文:加藤健一)

伝説のチーム

後世に語り継ぐべき伝説の5チーム。スーペルデポルに無敵のアーセナル…00年代前半を彩ったクラブ【再掲】

サッカーの長い歴史の中で、後世に語り継ぐべきチームがある。その後の戦術に大きな影響を与えたクラブや、金字塔とも呼べる成績を収めたクラブ…。今回は2000年代前半を彩った5チームを紹介する。(2018年11月13日に掲載したものを再掲)

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ミラン、世界の頂点に立った黄金期イレブン。カカ、ピルロ、マルディーニ…魅力に溢れた美しき戦士たち

サッカー史上最も強く美しいクラブはどこか? そんな問いを受けた時、2006/07シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の下でチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げたミランを挙げる人は多いのではないだろうか。MFカカをはじめ、各ポジションに実力者を揃えたロッソネロは強く、そして魅力に溢れるチームであった。今回、フットボールチャンネルでは当時の主力メンバーをピックアップ。世界の頂点に立ったメンバーを紹介していく。

カルロ・アンチェロッティ

エバートン対マンU、ATの幻ゴールは本当に「幻」なのか? オフサイド判定では厳しいその理由とは

プレミアリーグ第28節、エバートン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間1日に行われ、1-1のドローに終わっている。激しい攻防が繰り広げられた試合だが、両者勝ち点1ずつを分け合う形になった。その中で、後半ATに生まれたキャルバート=ルーウィンの幻のゴールは、本当に「幻」で良かったのか。(文:小澤祐作)

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