ハノーファー敗戦で原口元気、室屋成も低めの評価。「リーグ中断は彼に良くなかった」

2020年10月19日(Mon)18時29分配信

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室屋成、原口元気
【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ2部第4節のパーダーボルン対ハノーファー戦が現地時間18日に行われ、ホームのパーダーボルンが1-0で勝利を収めた。ハノーファーの日本代表MF原口元気と同DF室屋成もそれぞれ出場している。

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 原口は今季開幕から4試合連続の先発で出場して90分間プレー。第1節、第2節に先発出場したあと前節出場のなかった室屋は再びベンチスタートとなり、55分からの交代で出場した。

 試合は前半26分に1点を奪われたハノーファーが敗戦。地元メディア『Sportbuzzer』ではハノーファーの選手の大半を低めの評価としており、原口と室屋も例外ではない。

 原口に対しては採点「4」(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。「0-1の場面では2列目のパスを切るよりも(ニクラス・)フルトを助けるべきだった。リーグ中断で長い間不在だったのは彼にとって良くなかった」と失点場面での対応が良くなかったことを指摘しつつ、「後半にはようやく良くなった」とも評している。

 室屋に対する採点も同じく「4」。先発右サイドバックのキングスレイ・シンドラー(採点5)に比べて「1対1はより強かった」と守備面を評価しながらも、「彼のクロスも何にもならなかった」と攻撃面の精度を批判している。

【了】

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