鈴木武蔵、三好康児との日本人対決で2得点!ダービー制したアントワープが首位浮上

2020年10月25日(Sun)23時23分配信

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鈴木武蔵
【写真:Getty Images】

【ロイヤル・アントワープ 3-2 KベールスホットVA ジュピラー・プロ・リーグ第10節】

 ジュピラー・プロ・リーグ第10節、ロイヤル・アントワープ対KベールスホットVAが現地時間25日に行われた。ホームのアントワープが3-2の勝利を収めた。

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 22日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のルドゴレツ戦にフル出場したアントワープの日本代表MF三好康児はこの日も先発に名を連ねた。三好は55分までプレーし、先制点に絡んだ。一方、前節はメンバー外だったベールスホットに所属する日本代表FW鈴木武蔵がスタメン復帰となり、アントワープダービーで日本人対決が実現。鈴木はこの試合で2得点を記録し、今季ここまで4得点となっている。

 先制したのはホームのアントワープ。7分、右サイドでボールを受けた三好が後方のゲルケンスにパス。ゲルケンスはホングラに繋ぎ、ホングラは左サイドのラファエロフへ供給。ラファエロフは右足を振り抜くと、ボールはゴール右に吸い込まれた。

 続く15分、アントワープが追加点を決める。ペナルティアーク手前の中央からラファエロフが左サイドでフリーとなっていたユクレロにパス。ユクレロは左足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。

 25分、ペナルティエリア左でティスダリがドリブルで2人をかわすと、中央にグラウンダーのクロスを供給。ニアで鈴木がダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。鈴木はこれで今季3点目となった。

 さらに73分、相手陣内でサヌシがボールを奪うと、右サイドのティスダリにパス。ティスダリは中央にグラウンダーのパスを送ると、鈴木がダイレクトで合わせた。これで鈴木は今季4点目となった。だが、その直後にムボカニがゴールネットを揺らし、アントワープがすぐに勝ち越す。

 試合はこのまま終了。アントワープが3-2でダービーを制し、リーグ戦首位に浮上した。一方、敗れたベールスホットは連勝を逃した。

【得点者】
7分 1-0 ラファエロフ(アントワープ)
15分 2-0 ユクレロ(アントワープ)
25分 2-1 鈴木武蔵(ベールスホット)
73分 2-2 鈴木武蔵(ベールスホット)
74分 3-2 ムボカニ(アントワープ)

【了】

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