北川航也、今季初スタメンで1G1Aの活躍!ラピド・ウィーンは一時逆転許すも…後半ATのPKで劇的勝利

2020年10月26日(Mon)2時55分配信

photo Getty Images
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北川航也
【写真:Getty Images】

【ヴォルフスベルガー 3-4 ラピド・ウィーン オーストリア1部第5節】

 オーストリア1部リーグ第5節、ヴォルフスベルガー対ラピド・ウィーンが現地時間25日に行われた。ラピド・ウィーンが4-3の勝利を収めた。

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 ここまでリーグ戦4試合に出場しているFW北川航也は今季初のスタメン。78分までプレーし、1ゴール1アシストと結果を残した。

 25分、北川はペナルティエリア手前の中央でボールを受けると、右にいたシックにパス。これをシックが決め、ラピドウィーンが先制に成功する。続く35分、中央で北川がボールを受けると、右サイドにいたストイコビッチにパスを供給。北川はそのままゴール前まで走り、もう一度ボールを受けダイレクトでゴール左に決めた。北川はこれで開幕以来の今季2ゴール目となった。

 後半開始早々、ヴォルフスベルガーはリエンドルのFKにバウムガルトナーが頭で合わせ、1点差に詰め寄る。直後の52分にもバウムガルトナーが決め、ラピド・ウィーンは同点に追いつかれる。

 すると67分、ラピド・ウィーンはヴォルフスベルガーに逆転を許す。ロホシヴィリのロングボールに抜け出したディエンがGKをかわし、ゴールに流し込んだ。

 勝ち越しを許したラピド・ウィーンだったが、76分に同点に追いつく。右サイドからリッツメイヤーがクロスを供給。ファーサイドでカラが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

 このまま終了かと思われた後半アディショナルタイム、ラピド・ウィーンはPKを獲得。このPKをカラが決め、終了間際に勝ち越しに成功。試合はこのまま終了し、ラピド・ウィーンが劇的勝利を収めた。

【得点者】
25分 0-1 シック(ラピド・ウィーン)
35分 0-2 北川航也(ラピド・ウィーン)
47分 1-2 バウムガルトナー(ヴォルフスベルガー)
52分 2-2バウムガルトナー(ヴォルフスベルガー)
67分 3-2 ディエン(ヴォルフスベルガー)
76分 3-3 カラ(ラピド・ウィーン)
90+3分 3-4 カラ(ラピド・ウィーン)

【了】

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