ウルグアイ代表メンバーって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? タバレス監督100勝達成、徐々に世代交代は進むが…

2006年から現職にある名将オスカル・タバレス監督は、11月13日のコロンビア代表戦でウルグアイ代表監督として通算100勝という偉業を達成した。73歳になった“マエストロ”が築き上げてきたチームは高齢化も心配されているが、2年後のカタールワールドカップに向けて徐々に世代交代も進んでいる。そこで今回は「ウルグアイ人の持つ不屈の闘志」を意味する“ガーラ・チャルーア”を胸に宿すウルグアイ代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年11月15日時点)。

2020年11月16日(Mon)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

目次

⚫︎GK
⚫︎DF
⚫︎MF
⚫︎FW
⚫︎フォーメーション

GK

マルティン・カンパーニャ
【写真:Getty Images】

マルティン・カンパーニャ(アル・バティン/サウジアラビア1部)
生年月日:1989年5月29日(31歳)
ウルグアイ代表成績:8試合出場/10失点


【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 長年ウルグアイ代表を支えてきたフェルナンド・ムスレラの影に甘んじ、ベンチを温める時期が長かったため代表でのキャップ数が伸びていない。しかし、その絶対的な守護神は6月に所属するガラタサライの試合で右足の腓骨と脛骨を同時に骨折する大怪我を負い長期離脱となってしまった。

 そして回ってきたチャンスを生かし、カンパーニャは10月から3試合連続で先発起用されている。コパ・アメリカ2大会と2018年ロシアワールドカップでもメンバーに入り、主に南米で実績を積んできたベテランGKが、控えから脱してついに主役となるか。

【次ページ】DF

1 2 3 4 5

新着記事

↑top