キャスパー・シュマイケル
【写真:Getty Images】

 レスター・シティのデンマーク代表GKキャスパー・シュマイケルは、代表チームでの試合で脳震とうなどを起こした可能性が懸念されている。英紙『デイリー・メール』など複数メディアが伝えた。

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 デンマーク代表は現地時間15日に行われたUEFAネーションズリーグの試合でアイスランド代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。シュマイケルは先発でゴールを守ったが、ハーフタイムに交代を余儀なくされた。

 シュマイケルはゴール前に飛んできたボールをキャッチしたが、そこに走り込んできたアイスランドの選手は勢いを止められずシュマイケルと衝突。右足太ももから膝にかけての部分がシュマイケルの頭部に直撃する形となった。

 シュマイケルは目を閉じてピッチ上に横たわり、意識を失ったような様子も見せた。だがその後メディカルスタッフの処置を受けて起き上がり、自ら歩いてピッチを去ることができた。

 シュマイケルは脳震とうや首の負傷などの可能性も懸念されている。18日に行われるベルギー代表との直接対決に勝利すればネーションズリーグ準決勝に進むことができるデンマーク代表にとっても、今週末にリバプールとの上位対決の大一番を控えるレスターにとっても気にかかるところだ。

【了】

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