「C・ロナウドがいなくても勝たなければいけなかった」。手痛いドローのユベントス、エース不在を言い訳にせず

2020年11月29日(Sun)9時13分配信

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パウロ・ディバラ
【写真:Getty Images】

【ベネベント 1-1 ユベントス セリエA第9節】

 セリエA第9節のベネベント対ユベントスが現地時間28日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わった。

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 過密日程が続くためクリスティアーノ・ロナウドに休養を与えたユベントスは、ディバラとモラタの2トップでスタート。21分に先制する。キエーザからのロングパスを受けたモラタがペナルティーエリア内でDFを1人かわして左足で決めた。

 しかし、その後はディバラがあと一歩のところで決めきれないシーンもあり、追加点が奪えない。すると前半アディショナルタイムにセットプレーから同点弾を許した。

 後半、本来の力強さを欠いたユベントスは最後まで勝ち越し弾を決められずに試合終了。手痛いドローとなっている。

 アンドレア・ピルロ監督は試合後、「前半は良かった。そこで終わらせることもできたはずだが叶わなかった。もっと成長しなければいけない」とコメント。前半終了間際の失点については「あのような時間帯の失点は初めてではない。試合における時間は全てが同じではないということを理解しなければいけない。経験のある選手を欠くと我々は苦労している」と述べ、チームの経験不足を認めた。

 休養としたC・ロナウドについて指揮官は「水曜日の時点ですでに問題があった。疲労で休むのは当然のことだ。彼には休みが必要だった。彼がいなくても勝たなければいけなかった」と話している。

【得点者】
21分 0-1 モラタ(ユベントス)
45+3分 1-1 レティツァ(ベネベント)

【了】

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