2020年世界最高の値上がり選手は? サッカー選手市場価値上昇ランキング6位~10位。驚異の566%アップ!その逸材とは?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなったサッカー界で、2020年に最も市場価値を上げたのは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値上昇額ランキングを紹介する。※2020年1月1日と現在の市場価格を比較。数字は12月18日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月21日(Mon)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:EL制覇の立役者

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【写真:Getty Images】

MF:ルーカス・オカンポス(アルゼンチン代表/セビージャ)
生年月日:1994年7月11日(26歳)
市場価値の増加額:2500万ユーロ(約30億円/100%UP)
市場価値の変動:2500万ユーロ(約30億円)→5000万ユーロ(約60億円)
今季リーグ戦成績:11試合出場/1得点2アシスト


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 モンチSDが復帰したセビージャは昨夏に大型補強を敢行し、ルーカス・オカンポスはその1人として迎え入れられた。フレン・ロペテギ監督率いるチームでオカンポスはチームトップの公式戦17得点をマーク。セビージャを4シーズンぶりとなるUEFAヨーロッパリーグ優勝に導いている。

 リーベルプレートでトップチームに上がり、18歳でモナコに移籍した。マルセイユでは定位置確保に苦しみ、ジローナとACミランでプレー。マルセイユに復帰した17/18シーズンにブレイクした。

 両足でボールを扱えるため、ボールを持ったときの選択肢が多い。スペースへの飛び出しでサイドを突破し、角度のない位置からでも思い切りよくシュートを放つ。フィニッシュの精度も高く、ヘディングにも強いことが得点力の高さにつながっている。

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