ジエゴ・コスタ
【写真:Getty Images】

 アトレティコ・マドリードを退団してフリーとなっているスペイン代表FWジエゴ・コスタはフランス1部のマルセイユに加入することに意欲を示したが、マルセイユ側から断られたとみられている。仏紙『ラ・プロヴァンス』などが伝えた。

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 ジエゴ・コスタは12月末に、「個人的な理由」によりアトレティコとの契約を解除したことが発表された。フリーで獲得可能なビッグネームとして、冬の移籍市場での動向が注目される選手の一人となっている。

 DF酒井宏樹やDF長友佑都が所属するマルセイユもジエゴ・コスタの獲得に関心を示し、ジエゴ・コスタの側でも加入に乗り気な姿勢を示したという。だが最終的にマルセイユは同選手から手を引くことを決めたようだ。

 ストライカーとしての能力や実績に疑いの余地はないが、マルセイユはジエゴ・コスタの気性の荒さや高額年俸に難色を示したとのこと。アトレティコでは約800万ユーロ(約10億円)の年俸を受け取っていたとされている。

 ジエゴ・コスタの移籍先としては、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスが長期離脱となったウルヴァーハンプトンも噂されていたが、フィオレンティーナからFWパトリック・クトローネを呼び戻したことで加入の可能性は低くなったとみられている。かつてアトレティコやチェルシーでゴールを量産したFWの新天地は不確定なままだ。

【了】

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