ジエゴ・コスタ

アトレティコ・マドリー

アトレティコ・マドリーの戦術、選手起用法は? 影を潜めるシメオネのDNA。チーム再建も負傷者続出で歯車が噛み合わず【序盤戦レポート(6)】

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第6回はアトレティコ・マドリー。(文:編集部)

トーマス・パーテイ

アトレティコらしい試合運びをするも…攻撃の鍵を握るガーナ代表の男の存在が試合を左右する

チェンピオンズリーグ・グループD組第3節、アトレティコ・マドリー対レバークーゼンの一線が行われ、結果は1-0とホームチームが白星を挙げた。しかし、試合のペースを握ったのはレバークーゼンだった。それでも耐えに耐えて一瞬の隙を見逃さなかったアトレティコだったが、攻撃のリズムを作れずにいた。(文:松井悠眞)

久保建英

久保建英はボランチ起用で苦しむ…。不運だったアトレティコ戦、それでも残した爪痕

インターナショナル・チャレンジカップ2019(ICC)のレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーが現地時間26日に行われた。62分からピッチに立った久保建英は、バイエルン・ミュンヘン戦同様、攻撃陣を活性化させることが期待されたが、運に恵まれず苦戦してしまった。それでも終盤に得点のキッカケとなるなど、残した爪痕もあった。(文:小澤祐作)

0716atletico

アトレティコ、CL逆転敗退のショック。世代交代期に突入したシメオネの誤算とは?【18/19シーズン総括(5)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーを振り返る。(文:加藤健一)

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