世界最高額のDFは誰だ? サッカー選手DF市場価値ランキング1~5位。リバプールの3人で最も価値が高いのは…【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いDFは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月15日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月18日(Mon)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:スコットランド4部から欧州王者に

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【写真:Getty Images】

DF:アンドリュー・ロバートソン(スコットランド代表/リバプール)
生年月日:1994年3月11日(26歳)
市場価値:7500万ユーロ(約90億円)
今季リーグ戦成績:17試合出場/1得点5アシスト


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 スコットランド最大都市、グラスゴーで生まれ育ったアンドリュー・ロバートソンは、リバプールで不動の左サイドバックとして活躍している。スコットランド代表ではキャプテンマークを巻き、リバプールでは欧州制覇と30年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 母国の強豪セルティックや育成の名門クイーンズパークで10代を過ごしたロバートソンは4部でトップチームデビューすることになる。1年後には1部のダンディー・ユナイテッド、その1年後にはイングランドのハル・シティに移籍した。ハル・シティで降格と昇格を経験したロバートソンは2017年夏にリバプールへ加わっている。

 2年連続で2ケタアシストをマークしているロバートソンは、積極果敢な攻撃参加が魅力だ。左足から放たれる鋭いクロスも武器で、チームではCKのキッカーを任されることも多い。驚異的な運動量で左サイドを上下動し、高いインテンシティを90分間保つロバートソンは、現役最高の左サイドバックの1人と言っていいだろう。

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