アーセナル、エジルの後釜としてノリッジFWに注目? 獲得するには最低56億円必要に

2021年01月19日(Tue)7時40分配信

photo Getty Images
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エミリアーノ・ブエンディア
【写真:Getty Images】

 アーセナルが元ドイツ代表MFメスト・エジルの後釜として、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジ・シティFCに所属する24歳のアルゼンチン人MFエミリアーノ・ブエンディアの獲得を計画しているようだ。18日に英メディア『スカイスポーツ』が報じている。

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 エジルはトルコ1部のフェネルバフチェに移籍する見通しで近日中に公式発表される予定だ。同メディアによると、アーセナルはエジルに代わる選手としてブエンディアに注目しているという。ただ、ノリッジは主力として活躍するブエンディアの売却を急いでいない。冬の移籍市場で獲得するとなれば、少なくとも4000万ポンドから5000万ポンド(約56億4000万円から約70億5000万円)の資金が必要になると考えられている。

 チャンピオンシップの24試合が終了した時点でノリッジは首位。ブエンディアは今季リーグ戦20試合の出場で7得点7アシストを記録している。ノリッジは昇格争いをしているチームだけに、冬の移籍市場でブエンディアを獲得するのは難しいと言えそうだ。

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