メスト・エジル

メスト・エジル

エジルやジャカが蘇る。アーセナルにアルテタ監督が仕込んだ合理的なビルドアップ戦術

プレミアリーグ第22節が現地11日に行われ、アーセナルとクリスタル・パレスが1-1で引き分けた。後半はイレギュラーが多かった一方、アーセナルが前半に見せた戦いは未来への希望を抱かせるのに十分だった。ウナイ・エメリ政権で冷遇されて輝きを失っていた実力者たちが、ミケル・アルテタ監督に再び磨かれ、躍動感を取り戻しつつある。(文:舩木渉)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ監督の初陣はどうだったのか。用意した柔軟な策、差し込んだわずかな希望の光

プレミアリーグ第19節、ボーンマス対アーセナルが現地時間26日に行われ、1-1のドローに終わっている。アーセナルはこれで公式戦4戦未勝利という結果に。ただ、内容面を見る限りではポジティブな要素も多かった。ミケル・アルテタ監督が初陣で見せた采配やアイデアとは。(文:小澤祐作)

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トッテナム、アーセナル、マンU、断捨離の対象は? 飼い殺しに前途多難な新監督、胸騒ぎな情報も…【プレミアビッグ6冬の補強策・後編】

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。シーズン途中に新監督を迎えたトッテナムとアーセナル、そして監督交代を踏み止まったマンチェスター・ユナイテッド。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

メスト・エジル

圧巻のマンC、デ・ブルイネ劇場。完全崩壊のアーセナルはついにサポーターも見放したか

プレミアリーグ第17節、アーセナル対マンチェスター・シティの一戦が現地15日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利を収めた。試合は終始シティペースで進んでいき、中でもケビン・デ・ブルイネの活躍は素晴らしく、圧巻の一言。一方のアーセナルはサポーターも足早に去っていくほど結果と内容ともに散々なものになってしまった。(文:松井悠眞)

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アーセナルに見えた2つの希望。唯一熱い魂を持った男と2ヶ月ぶり白星の要因

プレミアリーグ第16節、ウェストハム対アーセナルの一戦が現地9日に行われて、1-3でアウェイチームが勝利を収めた。アーセナルはフレドリック・ユングベリ暫定監督の元、約2ヶ月ぶりのリーグ戦白星となった。内容こそ良かったとは言い難いが、希望の光が見えた試合であった。(文:松井悠眞)

ウナイ・エメリ

アーセナルが依然改善されない3つの課題とは? 降格圏内の相手を前に無残な姿…いまも続く「無策」状態

プレミアリーグ第13節、アーセナル対サウサンプトンの一戦が現地時間23日に行われた。結果は2-2の引き分けに終わった。しかし内容はホームのアーセナルが何とか引き分けに持ち込んだ試合で、負けていてもおかしくはなかった。そして相変わらず指揮官は対策を練ることをせず、丸腰で挑んでいる。そしてこの試合で見えた3つの課題とは?(文:松井悠眞)

エメリ

アーセナルは最悪記録更新…問題点はどこにあるのか。好調レスターに為す術なし

プレミアリーグ第12節、レスター対アーセナルの一戦が現地時間9日に行われ、結果はホームチームが2-0と勝利した。ウナイ・エメリ監督の解任が現実を帯びていく中でこの試合は是が非でも勝ちたかったアーセナル。守備意識を高く持って挑むも、その姿勢からは勝ちたいという気持ちは見られなかった。(文:松井悠眞)

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エジルはアーセナルの「駒」か「軸」か? 先発起用で際立ったデメリット、指揮官の不可解な采配

プレミアリーグ第11節、アーセナル対ウォルバーハンプトンの試合が現地2日に行われ、1-1の引き分けに終わった。MFメスト・エジルは、リーグ戦でおよそ1ヶ月半ぶりの先発となったが、チームを勝利に導くことができず、アーセナルはこれで3戦未勝利となった。1点をリードしたものの、ウナイ・エメリ監督の不可解ともいえる選手交代の直後に悲劇は起きた。(文:加藤健一)

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