アーセナルMFエジル、残りの給与諦めフェネルバフチェへ? 契約解除でフリー移籍か

2021年01月14日(Thu)11時00分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , ,

メスト・エジル
【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属する32歳の元ドイツ代表MFメスト・エジルが、残りの給与を諦めてトルコ1部のフェネルバフチェに移籍することを検討しているようだ。14日に英メディア『ザ・アスレティック』が報じている。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 今年6月にアーセナルとの契約が終了するエジル。同メディアによると、このままアーセナルに残留した場合は700万ポンド(約9億9000万円)を受け取るという。しかし、エジルはフェネルバフチェ移籍に前向きで、契約の早期終了に向けてアーセナルと交渉を行っているとのこと。

 アーセナルとの交渉が成立した場合は、エジルは契約解除してフリーで移籍すると考えられている。移籍先候補はフェネルバフチェとメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドがあるが、エジルはフェネルバフチェの方を優先的に検討しているようだ。果たして、エジルは冬の移籍市場でアーセナルを去ることになるのだろうか。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top