史上最高額移籍は誰だ? サッカー選手歴代移籍金ランキング76~80位。総額290億円の男たちとは?

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年03月13日(Sat)18時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

 76位~80位にはMFの選手が3人、そしてDFの選手が2人名を連ねている。

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 2013年にアーセナルへ移籍したメスト・エジルは80位。移籍金4700万ユーロ(約56億円)は当時のクラブ史上最高額となっていた。また、リヨンからレアル・マドリードへ活躍の場を移したフェルラン・メンディは78位、エバートンがクラブ史上最高額でスウォンジーから引き抜いたギルフィ・シグルドソンは77位、チェルシーからパリ・サンジェルマンに渡ったダビド・ルイスは76位にランクインしている。

 そして79位は元スペイン代表のガイスカ・メンディエタとなった。バレンシアからラツィオに移籍した際の金額は4800万ユーロ(約58億円)とされており、当時イタリアのクラブが国外のクラブに支払った金額としては史上最高となっていた。しかし、ラツィオ移籍は結果的に失敗。その後、バルセロナ、ミドルスブラへのレンタルを経験することになった。

80位:メスト・エジル(MF/元ドイツ代表)
生年月日:1988年10月15日(32歳)
所属クラブ:レアル・マドリード→アーセナル
移籍日:2013年9月2日(当時24歳)
移籍金:4700万ユーロ(約56億円)
初年度のリーグ戦成績:26試合出場/5得点10アシスト

79位:ガイスカ・メンディエタ(MF/元スペイン代表)
生年月日:1974年3月27日(46歳)
所属クラブ:バレンシア→ラツィオ
移籍日:2001年7月1日(当時27歳)
移籍金:4800万ユーロ(約58億円)
初年度のリーグ戦成績:20試合出場/0得点0アシスト

78位:フェルラン・メンディ(DF/フランス代表)
生年月日:1995年6月8日(25歳)
所属クラブ:リヨン→レアル・マドリード
移籍日:2019年7月1日(当時24歳)
移籍金:4800万ユーロ(約58億円)
初年度のリーグ戦成績:25試合出場/1得点4アシスト

77位:ギルフィ・シグルドソン(MF/アイスランド代表)
生年月日:1989年9月8日(31歳)
所属クラブ:スウォンジー→エバートン
移籍日:2017年8月16日(当時27歳)
移籍金:4940万ユーロ(約59億円)
初年度のリーグ戦成績:27試合出場/4得点3アシスト

76位:ダビド・ルイス(DF/ブラジル代表)
生年月日:1987年4月22日(33歳)
所属クラブ:チェルシー→パリ・サンジェルマン
移籍日:2014年7月1日(当時27歳)
移籍金:4950万ユーロ(約59億4000万円)
初年度のリーグ戦成績:28試合出場/2得点0アシスト

【了】

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