サッカー歴代移籍金ランキング6~10位。当時驚愕の史上最高額がいまやこの順位に…

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年01月28日(Thu)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:レアル最強3トップの一角

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【写真:Getty Images】

FW:ガレス・ベイル(ウェールズ代表)
生年月日:1989年7月16日(31歳)
所属クラブ:トッテナム→レアル・マドリード
移籍日:2013年9月1日(当時24歳)
移籍金:1億100万ユーロ(約121億円)
初年度のリーグ戦成績:27試合出場/15得点13アシスト


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 ジョゼ・モウリーニョに代わってカルロ・アンチェロッティがレアル・マドリードの監督に就任した2013年夏、レアルはガレス・ベイルを獲得した。移籍金は1億100万ユーロ(約121億円)で、当時の歴代最高額だった。

 サウサンプトンの下部組織出身で、07年夏にトッテナムに移籍した。移籍当初はなかなか出番を得られなかったが、左サイドバックからポジションを1列挙げたことで攻撃的な才能が開花。12/13シーズンにはプレミアリーグで21得点を挙げていた。

 クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマとの3トップはBBCと呼ばれ、欧州最強の破壊力を誇った。アンチェロッティの下で欧州制覇に貢献したが、ジネディーヌ・ジダン監督就任後は怪我もあって成績が下降。今季はジダン監督の構想から外れ、期限付き移籍で7年ぶりにトッテナムに復帰したが、ここまでリーグ戦の出場は4試合のみに留まっている。

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