アーセナルFWオーバメヤンが練習に復帰!ウルブス戦に出場へ

2021年02月02日(Tue)16時29分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , ,

ピエール=エメリク・オーバメヤン
【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが練習に復帰した。アーセナルの公式ツイッターなどで伝えられている。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 オーバメヤンは23日のFAカップ4回戦と26日のプレミアリーグ第20節のサウサンプトンとの連戦、さらに30日のマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場。アーセナルは「家族に関わる個人的な理由」でオーバメヤンが離脱したことを発表していた。

 アーセナルは2日、公式ツイッターでオーバメヤンが笑顔で練習に参加している写真を掲載。アーセナルは「オーバメヤンが練習に復帰した」と発表している。

 アーセナルは現地時間2日にウォルバー・ハンプトンと対戦予定。オーバメヤンの復帰に期待がかかる。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top