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川島永嗣、古巣メスとの再戦は「特別」だが意識せず。「やるべきことに集中している」

text by 編集部 photo by Getty Images

川島永嗣
【写真:Getty Images】

 フランス1部のストラスブールに所属する日本代表GK川島永嗣が、現地時間14日に行われるリーグアン第25節のメス戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式チャンネルが会見の様子を伝えている。

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 11月以降ストラスブールで先発の座を手にした川島は前節まで14試合連続で出場中。2016年から2018年まで在籍した古巣メスとは12月に行われたホームでの試合に続いて今季2度目の対戦であり、メスの本拠地での試合に出場すれば移籍後初となる。

 同地域のダービーマッチでもある古巣との対戦は、「過去にいたクラブなのでいつも特別」ではあるが、「今の状況ではそのことはあまり考えていない」と川島。「僕らにとって本当に激しい戦い。やるべきことに集中している」と語った。

 1月には3試合連続の完封勝利を収めるなど調子を上げていたストラスブールだが、その後の4試合で2分け2敗と低調。現在16位に位置し、1部残留に向けてまだまだ安心できない順位となっている。

「1月はじめにはすごく効果的な戦いができていた。今も闘争心は変わらず試合に勝つためにみんなしっかり練習していますが、ゲームの中で少し効率性が欠けていると思います」と川島はチームの現状についてコメント。だが自信が失われているわけではないとして、「結果を出すため、試合に勝つためだけにここに来た」とアウェイゲームでの勝利に意気込みを示した。

【了】

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