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東京五輪世代の20歳GK小久保玲央ブライアン、名門ベンフィカと契約延長

text by 編集部 photo by Getty Images

小久保玲央ブライアン
【写真:Getty Images】

 ポルトガル1部のベンフィカは19日、同クラブに所属するGK小久保玲央ブライアンとの契約を延長したことを発表した。契約年数は明らかにされていない。

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「すごく嬉しく思っています。ベンフィカとチームメートのみんなに感謝しています」と小久保はクラブ公式テレビのインタビューに対してポルトガル語でコメント。「これから何年もベンフィカでプレーを続けたいと思いますし、トップチームに昇格できるように頑張っていきます」と意気込みを示した。

 ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つ小久保は現在20歳。柏レイソルの下部組織でプレーし、2018年にトップチームにも2種登録されたあと、2019年1月にベンフィカへ移籍した。

 ベンフィカでは昨季UEFAユースリーグでU-19チームの準優勝に貢献。現在はU-23チームに所属しており、ベンフィカのトップチームではまだ出場やベンチ入りしたことはない。

 2019年にはキリンチャレンジカップでU-22日本代表に初招集を受けるなど、各年代の日本代表でもプレーしてきた。東京五輪世代の選手でもある若きGKは、今後もポルトガルの名門でトップチームを目指す挑戦を続けていく。

【了】

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