ルイス・スアレス
【写真:Getty Images】

 ラ・リーガ第28節のアトレティコ・マドリード対アラベス戦が現地時間21日に行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利を収めた。決勝ゴールを挙げたウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、このゴールによりキャリア通算500得点の大台を達成している。

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 スアレスはアラベス戦の54分に先制ゴールを挙げ、結局これが試合唯一のゴールに。リーガ首位に立つアトレティコは、残り10試合となった段階で2位バルセロナとの勝ち点4差を守った。

 現在34歳のスアレスは18歳でのプロデビューから16年間で合計500ゴール。母国のナシオナルで12点、フローニンゲンで15点、アヤックスで111点、リバプールで82点、バルセロナで198点、アトレティコで19点、ウルグアイ代表で63点を重ねてきた。

 米『ESPN』など複数メディアが伝えるところによれば、現役選手で通算500ゴールを達成しているのは他にわずか4人のみ。クリスティアーノ・ロナウド(770点)、リオネル・メッシ(732点)、ズラタン・イブラヒモビッチ(546点)、ロベルト・レバンドフスキ(516点)と、いずれも近年のサッカー界を代表するストライカーばかりだ。

 スアレスは過去11年間でメッシとC・ロナウド以外にリーガ得点王に輝いた唯一の選手でもある。今季も自身2度目の得点王に向け、ランキング首位に立つメッシを現在4点差で追っている。

【了】

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