ロベルト・レバンドフスキ
【写真:Getty Images】

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、大記録を置き土産にバイエルンを去る可能性もあるのだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に関心を示しているとも報じられている。

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 レバンドフスキはバイエルンのエースストライカーとして驚異的なペースでゴールを量産し、15日に行われたフライブルク戦では今季ブンデスリーガで40点目となるゴールを記録。ドイツのレジェンドであるゲルト・ミュラー氏が1972年に達成していた年間最多得点記録に49年ぶりに並んだ。

 最終節のアウクスブルク戦ではミュラー氏の記録を塗り替える41点目のゴールを狙う。だが個人としてもチームとしてもドイツで全てを勝ち取ったレバンドフスキは、新たな挑戦を求めているのかもしれない。

 仏紙『レキップ』が16日付で伝えたところによれば、レバンドフスキはバイエルンから他クラブへ移籍することも検討しており、PSGが同選手の状況を注視しているという。フランス代表FWキリアン・ムバッペが移籍する場合の新戦力候補としてリストアップしているとのことだ。

 PSGとの契約が残り1年となるムバッペは、レアル・マドリードなどへの移籍の可能性が盛んに噂される状況。PSGとしてはムバッペの契約延長を最優先に考える一方で、退団に備えた“プランB”も準備しているとみられている。

【了】

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