リバプール守護神でわずか6人目。プレミアリーグでゴールを決めたGKたちとは?

2021年05月17日(Mon)21時43分配信

photo Getty Images
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アリソン
【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグ第36節のウェスト・ブロムウィッチ対リバプール戦が現地時間16日に行われ、アウェイのリバプールが2-1で勝利を収めた。決勝点はブラジル代表GKアリソンが記録しており、プレミアリーグでは歴代わずか6人目のGKによる得点となった。

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 1-1の同点で迎えた後半アディショナルタイム、リバプールの左CKの場面でアリソンは前線へ。トレント・アレクサンダー=アーノルドの挙げたクロスにヘディングで合わせたボールがネットを揺らし、リバプールに勝利をもたらす劇的決勝弾となった。

 プレミアリーグでGKがゴールを記録したのは約7年半ぶりであり、リーグ設立以来29年間でわずか6人目。リーグ公式ツイッターアカウントでは過去の5人のゴール動画を紹介している。

 一人目は2001年、アストン・ヴィラのピーター・シュマイケルが右CKからファーポストに流れたボールを右足で蹴り込んで記録。続いて2004年にはブラックバーンのブラッド・フリーデルが同じくCK後の流れでこぼれ球を押し込んだ。

 2007年にはトッテナムのポール・ロビンソンが自陣内から蹴ったFKがバウンドしてそのまま相手ゴールへ。2012年にはエバートンのティム・ハワード、2013年にはストーク・シティのアスミル・ベゴビッチによる自陣ペナルティーエリアからのロングキックが風に乗って相手GKの頭上を越えた。

 過去のゴールはCK後に足で決めた形が2点、自陣からの長距離ゴールが3点。ヘディングでのゴールはアリソンがプレミアリーグ史上初であり、CKからのクロスに直接合わせたゴールも初となった。

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