サウサンプトン、元イングランド代表FWの完全移籍決定。南野拓実に影響は?

2021年05月18日(Tue)19時32分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , ,

セオ・ウォルコット
【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンは18日、エバートンからのレンタルで加入していた元イングランド代表FWセオ・ウォルコットを完全移籍で獲得することが合意に達したとして発表を行った。契約期間は2年間となる。

【今シーズンの南野拓実はDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 ウォルコットは昨年10月、古巣であるサウサンプトンに約15年ぶりに復帰。今季プレミアリーグではここまで20試合に出場して3得点3アシストを記録している。

 サウサンプトンの生え抜き選手であるウォルコットはトップチームにデビューしたあと2006年1月にアーセナルへ移籍。アーセナルで12年間を過ごし、2018年1月からエバートンに在籍していた。エバートンとの契約は今季末で満了するため、サウサンプトンにフリー移籍で加入する形となる。

「どれほど嬉しいか、うまく言葉にできる自信がない。サウサンプトンは僕にとってとても大きな意味を持ったクラブだ。今季戻ってきて、信じられないほど特別な時間を過ごすことができた。さらに2年間のチャンスを与えられたことは個人的にもプロ選手としても僕にとってすごく大きい」とウォルコットはクラブを通してコメントしている。

 サウサンプトンにはリバプールからのレンタルで南野拓実も所属しているが、完全移籍に向けた具体的な動きはないようだ。サウサンプトンは南野よりもウォルコットの完全移籍を優先的に交渉しているとも報じられていたが、そのウォルコットとの契約が完了したことが南野の去就に影響することもあるのだろうか。

【了】

新着記事

↑top