クロース、ピケ、クデリ
【写真:Getty Images】



 20/21シーズンのラ・リーガの全日程が終了した。最終節までもつれ込んだ優勝争いはアトレティコ・マドリードが制し、7年ぶりの優勝を果たした。今季のラ・リーガにおいて、最もパス成功率が高い最高のパサーに輝いたのは誰なのか。

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 ラ・リーガのパス成功率1位に輝いたのはバルセロナDFジェラール・ピケだ。ボールを受ける回数が多くなるDFにはパスの正確性が必要となってくる。その中でも、ピケは94.1%で圧倒的な数値を示している。その他、オスカル・ミンゲサやクレマン・ラングレ、セルヒオ・ブスケッツなどバルセロナからはなんと7人がトップ10にランクインしている。

 2位には今季のアシストランキングで3位に入ったレアル・マドリードMFトニ・クロースがランクイン。マドリーのパスマシーンとして攻撃陣を引っ張っている。また、今季2部降格となったウエスカのイドリッサ・ドゥンビアが92%で6位に入った。

 優勝したアトレティコ・マドリードの選手が一人もトップ10入りしていない。バルセロナのようにパスで崩すのではなく、堅守速攻のディエゴ・シメオネ監督のサッカーが表れているようにも見える。今季のラ・リーガパス成功率ランキングトップ10および成功率は以下の通り。※参照元はデータサイト『Who Scored』

1位:ジェラール・ピケ(バルセロナ / 94.1%)
2位:トニ・クロース(レアル・マドリード / 93.6%)
3位:ネマニャ・グデリ(セビージャ / 93.1%)
4位:オスカル・ミンゲサ(バルセロナ/ 92.9%)
5位:クレマン・ラングレ(バルセロナ / 92.1%)
6位:イドリッサ・ドゥンビア(ウエスカ / 92%)
7位:フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ / 91.9%)
8位:ロナルド・アラウホ(バルセロナ / 91.8%)
9位:ミラレム・ピャニッチ(バルセロナ / 91.4%)
10位:セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ/ 91.3%)

【了】

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